
タフで強く、天敵を持たない動物であるワニ(クロコダイル)と、独特のサンダルの形状“ クロッグ”(英語で木靴のこと)にちなんで名付けられました。ワニは水中でも陸上でも生息でき、しかも長生きです。クロックスシューズの特徴を表現するのにまさにぴったりのアイディアとして、このネーミングが誕生しました。
2002年5月、アメリカ コロラド州ボールダーに住む3人の創業者が、カリブ海の船旅(イスラス、メキシコ、マイアミ)を通して、
完璧なヨットのデッキシューズを夢見始めました。その靴をすべてのユーザーに楽しく履いて頂けるよう、機能性、ファッション性をもち、
スリップ耐性があり、水を通さず、においがしない、おしゃれで最も快適なシューズを生み出したのです。
2002年11月、「フォート・ローダーデール・ボートショー」にて、ファーストモデルの“ビーチ”を発売したところ、
1,000足以上のシューズが売れたことが、ビジネスの始まりです。
シェフ、看護士、旅行者、アウトドアを楽しむ人など、クロックスのシューズはあらゆる場面で活躍しています。
そのユニークなデザインは幅広い年齢層に支持されています。
また、快適な履き心地とエルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計されたシューズなので、
ひざの痛みや腰の痛みを持つ人にも支持されています。